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大森機械工業 株式会社

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  • 正社員
  • 未経験者歓迎
  • 新卒 第2新卒歓迎
  • 経験者歓迎
  • 年間休日120日以上
  • 車通勤可
  • 産休 育休制度あり

設立以来50年以上黒字経営!身近にある食品や医薬品などの【包装】を当社が支えています!オーダーメイドの機械づくり!【製造スタッフ】

主に食品や医薬品・雑貨向けの各種包装機械の製造業務。
ユニット単位での組み付けや各部の調整、お客様の工場での設置、使用方法の教育をお願いします。

◆包装システムを開発・製造・販売する喜びを味わってほしい!◆包装システムの設計・開発から販売までトータルに手がけるエンジニアリング企業

 私たち大森機械工業は、全自動包装機械や包装システム機器などの設計・開発から販売までをトータルに手がけているエンジニアリング企業です。1955年、日本初となる魚肉ソーセージ用の全自動充填結紮機を開発して以来、食品や医薬品、日用雑貨といった安定成長を続ける業界をメインターゲットに、業界をリードするオリジナルの機械・システムを開発。50年以上にわたって、赤字を一度も出していない堅実経営を続けてきました。
 今日では、「Team OMORIは革新的製品生産包装システムを創造し、ユーザー様ご満足の最大化を追求する。それにより企業価値を高め、従業員、地域、国、国際社会に貢献し世界トップメーカーを目指す。」経営理念のもと、世界のトップ10入りを目指しています。

◆3つのキーワードを推進するポイントとして、次世代育成・教育に注力 まず「さらなる革新」の分野では、半世紀以上にわたって培った技術力をもとに、業界をリードする包装システムの開発に積極的に取り組んでいきます。
 その一環として、2012年12月には新機種・新技術の発信拠点として「さくら工房」を開設。“工房”と名付けたのは、従来の延長線上にないクリエイティブで革新的な仕事をしたいという想いからです。
 また「会社力」については、利益創造力や営業力、サービス力等にいっそう磨きをかけていきたいと考えています。そして「グローバル展開」についても、北米市場を対象にした海外拠点をトロント(カナダ)に開設したほか、成長著しいBRICS諸国におけるマーケット開拓を目的にインドに新拠点を開設しました。
 もちろん、これら3つのキーワードを追求していくための最大のポイントは、次世代の育成・教育にほかなりません。例えば、2008年から社長が直に次世代のリーダーを育成する「大森経営塾」を開いているのも、そのためです。

◆先輩社員の声(技術生産本部 第2事業部 第2製造部 K.Mさん)製造部には、全部で5つのグループがあります。第1事業部は大森機械工業の代表的な包装形態である横ピロー包装機の製造を行っています。食品や雑貨向けの包装が中心ですね。私の所属している第2事業部は、主に医薬品向けおよび深絞り成型の包装機械を担当しています。
 私は医薬品の関係の中でも湿布剤(貼り薬)の包装機械をつくっています。いわゆる湿布薬を入れておくチャック包装=ジッパー付きの袋に商品を詰めていく機械です。最大のポイントはジッパーのシール性=密着性を持たせることで、これは他の機械にはない特徴です。初めて医薬品向けの包装機械を担当したのは、 入社3年目のとき、ブリスターパック(錠剤シート)を表裏に10段ほど重ねてピロー包装する機械を手がけました。
 扱っているものが薬品関係なので、品質のチェックは相当厳しいです。お客様の工場に機械を納入したとき、適性に稼働するかどうかの検査があります。商品の密封性や不良品を確実に選別できる構造になっているかを確認する重要な適性検査です。
機械をつくることに加えて、そうした検査も私たち製造担当の大切な業務となっています。

◆国内はもちろん海外へも出張に出かけることが多い。

 出張は多いほうです。この間もイタリアに1ヵ月ほど行っていました。お客様の工場に機械を据え付けて、試運転、そしてラインテストやオペレーショントレーニングなどを行ってきました。海外出張では、これまでに韓国や台湾などへも行きました。
 実は、私が大森機械工業の製造部に入った一番の理由は、モノづくりが好きだったこと。それから、出張等へ出なくてもいいと思ったからです。ところが、意に反して出張が多く、国内はもちろん海外へもしばしば出かけています。しかし英語は苦手なので、最近会社と提携している英会話スクールで勉強を始めるようになりました。いまでは、仕事であちこちいけるのは楽しいし、役得だとも考えるようになっています。
 海外へ行ったときには通訳の方が同行することもありますが、専門的な用語は知らない場合が多いです。そこで、身振り手振りや絵を描きながらコミュニケーションを図っているのですが、徐々にそうした説明も英語でこなせるよう努力していきたいと考えています。

◆自分の好きなモノづくりの会社で働きたかった。

 小学生のときに、自動車のラジコンキットを組み立てて遊ぶのが流行っていました。後はプラモデルもけっこうつくっていました。自然に自分で何かをつくることに興味を持ち、工業高校、そして工業大学へ進みました。高校は電子機械科で、ちょうどそのころ埼玉でアイデアロボットコンテストが始まり、その大会に入賞しました。3人のグループで製作し、私は操縦も担当しました。これはいい思い出になっています。
 大学では機械工学科に入りました。いまの仕事とはまったく関係のない流体力学を勉強していました。水の流れや空気の流れを研究することで、配管などの効率的な流れや損失などに応用していく分野です。
 その後、就職活動を始めてすぐに大森機械工業のことを知りました。当時は就職難の時代だったので、食品や医薬品関連の会社ということに魅力を感じました。さらに、自分の好きなモノづくりの会社であったことにも魅かれました。
 製造の現場は、比較的、若い人が多いです。みんな仲間意識が強いので、何か分からないことがあったときは相談しあったりしています。広いスペースの中で仕切りもなく、それぞれが自分の担当している機械を組み立てています。そうした環境も、コミュニケーションを密にするのに役立っていると思います。

 

募集要項

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職種/仕事内容
製造
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◆組み付け
お客様のニーズに基づき、ユニット単位の機械を組み上げて完成させていきます。

◆調整
包装する製品のサイズや形状は、案件により様々です。
要求仕様どおりに包装できるように機械各部の調整を行います。

◆導入時の立会い
お客様の工場に機械を導入する際の立会いを行い、機械の設置から、
お客様へ機械の操作方法をお伝えし、試運転・実稼働まで見届けます。
大規模な案件では実稼働までの間現地に滞在することもあります。
また、海外案件の場合は海外出張もあります。
対象となる方
【人物重視の採用です】
学歴不問。機械に関する基礎知識をお持ちの方(※学校で学んだレベルでもOK)
要普免(AT限定可)

■学歴不問
■機械に関する基礎知識をお持ちの方 ※学校で学んだレベルでも大丈夫です。

※包装機械業界未経験者可!
※人物重視の採用です。

≪歓迎する経験≫
・業界での経験をお持ちの方

≪こんな方を求めています≫
・“機械イジリ”が大好きだという方
・創意工夫を凝らすことが好きな方
・物事を、あきらめずに最後までやり遂げられる方
・どん欲に技術を吸収していける方
勤務地
本社/埼玉県越谷市西方2761【アクセス】JR武蔵野線「南越谷駅」、東武伊勢崎線「新越谷駅」より徒歩12分
→Google map
アクセス
https://job.axol.jp/bw/uf/s/omori_19/map/0000000059_7382ev5976.png
勤務・休憩時間
8:30~17:30(休憩60分、実働8時間)
給与・昇給・賞与
195,000円~220,000円
※経験・年齢を考慮の上、当社規定により決定いたします。
休日休暇
【年間休日120日】週休2日制(土・日)・祝日
※会社カレンダーにより年数回出社土曜あり、夏季、年末年始、年次有給・慶弔・特別休暇
待遇・福利厚生
・社会保険完備、財形貯蓄制度、住宅貸付金制度
・映画、カラオケ、旅行などが割引で使えるベネフィットステーションサービス利用可
車通勤の可否

会社概要

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企業名
大森機械工業 株式会社
業種
メーカー(機械・電気)
事業概要
◆包装システムの設計・開発から販売までトータルに手がけるエンジニアリング企業

 私たち大森機械工業は、全自動包装機械や包装システム機器などの設計・開発から販売までをトータルに手がけているエンジニアリング企業です。1955年、日本初となる魚肉ソーセージ用の全自動充填結紮機を開発して以来、食品や医薬品、日用雑貨といった安定成長を続ける業界をメインターゲットに、業界をリードするオリジナルの機械・システムを開発。50年以上にわたって、赤字を一度も出していない堅実経営を続けてきました。
所在地
越谷市 西方2761 
設立
1957年12月
従業員数
566名(2017年5月期)
資本金
2億3,800万円
売上高
210億円(2017年5月期)
ホームページ
http://www.omori.co.jp/index.html